2017.6.27

ぶっちゃけた話…古い建物…それなりの設備でも…治療が出来ないわけではないし…それで治療をしていても決して悪くはないのです。
が、やはり…いろんな意味で清々仕事をしたかった…私にとり患者さんは、株主様、檀家様、クライアント様…ただ歯を治しに来た方ではないのです。だから、できうる限り縁ある方により良い環境を還元し、私自身…経験にあぐらをかかず…研鑽を怠らず…よりよい結果を提供すると痛感してます。最新機器をはじめ医院を与えてくださったのは…誰でもない患者として今まで、そして今後うちを御贔屓にしてくださる縁ある方々なのです。
若さは叶いませんが…経験はそれを補う。
清々と活きることをもとめる皆様ために、私は力になりますよ!

2017.3.8

東京オリンピックまであと三年。松岡修造氏も言ってたが、世界の日本と日本人を注目度が日に日に増してきます!

そこで、東京オリンピックならぬ自分ピック…『健やかさを確認できる歯科医院』としては、『まず悩み、訴えを聞き取る』から見直したいです。

2017.3.1

患者さんとの会話から。糸切り歯って表現は多分日本だけです。先進国の人たちの前で、犬歯で糸や菓子袋を開けると「ワイルドだなぁ…育ちが悪い…お里が知れる…」と思われるよ。

櫛や刃物を創るテクノロジーがあり、その道具を使い髪をとかしたり爪の手入れや糸を切ったりすることが、明らかに動物と一線をきす「人間としてのアイデンティティー」なのです。

だから、髪、爪、歯の手入れや管理ができるのは文明人として名前が書けるなどの最低限の必要条件と言っても否定はできないでしょう。